益田市万福寺雪舟庭園益田地区は島根県益田市のほぼ中心に位置し、益田川を5、6キロほどさかのぼったところに位置する七尾山の麓の地域です。 人口は約6800名、世帯数2300、3つの高校、1つの中学校、1つの小学校、4つの保育所・幼稚園などが在る、文教地区です。
約800年まえの鎌倉時代から江戸時代まで約400年間この地を治めた益田氏の拠点であり、中世時代の史跡・遺跡や文化がのこる歴史のまちでもあります。




島根県益田市益田市(ますだし)は、島根県の市。浜田市と並び島根県西部、特に石西地域の中心都市である。浜田市、大田市と共に石見三田(いわみさんだ)と呼ばれている。島根県西部に位置し日本海に面する。現在の市中心は高津川下流に広がる益田平野(吉田平野)の三角州に発展しており、明治時代からの中心部は益田駅東方の右田酒造付近(昔、瓦版が立っていた場所)(通称:旧益田)にある。市域の南部は中国山地の西部に当たり、1000m級の山々が連なる。特に2004年11月に合併した美都地区、匹見地区についてはエリアの9割近くが山林となっており、匹見地区は日本最西端の豪雪地帯である。
なお、益田市の面積は、島根県内ではもっとも広い。


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