島根県益田市益田市(ますだし)は、島根県の市。浜田市と並び島根県西部、特に石西地域の中心都市である。浜田市、大田市と共に石見三田(いわみさんだ)と呼ばれている。島根県西部に位置し日本海に面する。現在の市中心は高津川下流に広がる益田平野(吉田平野)の三角州に発展しており、明治時代からの中心部は益田駅東方の右田酒造付近(昔、瓦版が立っていた場所)(通称:旧益田)にある。市域の南部は中国山地の西部に当たり、1000m級の山々が連なる。特に2004年11月に合併した美都地区、匹見地区についてはエリアの9割近くが山林となっており、匹見地区は日本最西端の豪雪地帯である。
なお、益田市の面積は、島根県内ではもっとも広い。

益田地区紹介